借金返済が出来ないなら弁護士に即座に相談するべし!

借金なくしたい時どうすればいい?はっきり答えます。

借金を返済出来ないで迷っているなら、その時間は無駄です!
すぐに弁護士に相談して債務整理を行わないと、後々になって大変な問題になるかもしれません。
目安としては、年収の半分以上の借金をしているなら警戒しなければいけないでしょう。
年収を超える借金を抱えているなら、今日明日にでも弁護士に相談するのが良いです。

 

年収が300万の人が150万の借金を返済することは簡単に見えるでしょうか?
簡単に見えているなら借金の問題を現実的に考えられていない危険性があります。
150万の借金と言うのは、仮に毎月10万円を返済しても1年以上掛かるのです。さらに、その1年の間に利息が増えてしまっています。
年収が300万だと毎月の給料は25万になります。ここから各種保険や住民税などが引かれるでしょう。
家賃や水道光熱費で6万や7万が必要なり、スマホやインターネット等の代金が発生していれば出費はもっと多くなります。
食費や雑費も掛かってきますから、返済に当てられる金額は多くても5万ぐらいが限界です。
毎月5万を返済する生活だと、約3年間も耐えなければならなくなります。

 

3年間の間に病気になったら返済が滞ってしまうかもしれません。
洗濯機やトイレなどが故障すれば修理する必要も出て来るでしょう。
年収の半分以上になる借金は、既にかなり厳しい状況になっているのです。

 

年収を超える借金になれば、これはもう借金地獄と言っても良いぐらい切迫しています。
年収300万の人が300万の借金をしていれば、毎月5万を返済しても7年程度は返済を続けないと完済できないでしょう。
無駄な出費が一切出来ない状況を7年間過ごすのは、基本的に無理です。
どうしても予想外の出費が出てきますし、その際に新たな借金をしてしまう危険が付きまといます。

 

返済できない借金を抱えたまま、精神的に圧迫感のある生活を続けたくは無いはずです。
そこで頼りたいのが弁護士です。
弁護士は債務整理で借金を減額する手段を行えるのです。
借金を減額したり、利息を発生しない手続きを行ったりして、最低限の生活が保証された生活を送る方が健全です。

 

貯蓄が無いギリギリの生活は、新しい借金を作るリスクが非常に高いのです。
新しい借金で多重債務者になれば、完済は絶望的になってしまうでしょう。
精神的な苦痛から死を選ぶ人も少なからず存在しています。
そうなる前に、楽に返済できる方法を使いましょう。
弁護士に無料相談すれば解決策をじっくり説明してもらえるので、借金返済が出来ないなら即座に相談してください。

?返済出来ないからと言って他から借り入れするのはNG!

借金していると毎月決まった金額を返済しなければならなくなります。
この時、お金が返済できないと電話が掛かってきますし、滞納が頻発すれば担当者との面談にもなるでしょう。
返済を迫られると大抵の人はどうにか返済しようと考えます。
しかし、お金が無い現状は変わりません。そこで、借金している人が絶対にしてはいけない選択肢を選んでしまうのです。

 

別の消費者金融やキャッシングでお金を借り入れてしまうと、立派な多重債務者です。
借金の返済が出来ずに苦しんで居る人の多くが、この多重債務者になっています。
この多重債務者になるのは絶対に避ける方が良いでしょう。
もし、弁護士等へ借金の減額を頼むとしても、借りている相手が多くなればなるほど費用が増えてしまいます。
さらに、借金の総額や毎月の返済額が正確に把握できなくなり、お金の管理が破綻するでしょう。
そうなると毎月の返済が場当たり的になってしまい計画性が失われて、虚無感や絶望感に苛まれるようになります。

 

前も後ろも見えない、まさにお先真っ暗な状態に陥ると、人間は思考を停止させてしまいます。
思考が停止した人間にはいくつかの傾向がありますが、正直どれも良い物ではありません。
人生が終わったと考え命を絶ってしまう人も出てきますし、夜逃げをして逃亡をする人も居るでしょう。
他には犯罪へ走ってしまったり、一獲千金を夢見てギャンブルにはまることもあります。
どれも短絡的な思考で良い未来には絶対に繋がりません。

 

返済できなくなった時点で、弁護士や司法書士に相談するのが一番です。
債務整理を行えば借金の返済は格段に楽になりますし、自己破産と言う手段を取ることも出来るでしょう。
借金地獄でボロボロになってしまった後に問題を解決しても、生きていく気力を回復するのに時間が掛かります。
思考が停止しておらず、まだ体力や精神に余裕がある内に借金の問題を解決しなければ意味が無いのです。

 

最初の内は、別の消費者金融からお金を借りることは可能です。
しかし、それがいつまで続くと思ってはいけません。借金の金額が増えて行けば、利用上限になり貸してもらえなくなるでしょう。
返済が滞っている情報を知られれば、新たに貸してくれることは無くなります。
まともな消費者金融が貸してくれなくなると、闇金の誘いにも惑わされてしまうかもしれません。
闇金は非合法なので、取り立てが会社に行くことも考えられますし、犯罪に巻き込まれることも十分あり得ます。

 

こうした理由から、返済が出来ないからと言って他から借りるのはNGなのです。
返済が出来なくなったら弁護士などへ相談するようにしましょう。

任意整理ってなに?費用は?

債務整理にはいくつか種類が、その中には任意整理と言う方法が存在しています。
この任意整理が何なのか簡単に説明すると、借金の支払いを楽にするものです。

 

では、具体的にどのような効果があるのか紹介します。
任意整理を行うと、最初に受任通知が消費者金融やカード会社に送られます。
この受任通知が送られたタイミングで、毎月の借金返済が停止します。
毎月5万の返済が必要でも、それは任意整理の手続きが完了するまで支払わなくても良いのです。
つまり、一時的に借金生活から解放されることになります。

 

その後は、いくら借りていくら返済してきたのかの取引履歴を取得し、利息の再計算を行います。
もし余分な利息が取られていれば、それは利息上限法に違反していることになるので、お金を返還してもらえるのです。
この手続きを過払い金返還請求と呼びます。
グレーゾーン金利が廃止される前に借金していた人は、かなりの高確率で過払い金があるでしょう。

 

消費者金融やカード会社と和解交渉

ざっくり説明すると、借金している人がお金を返せない状況になっているので、今後の利息をカットする救済措置を行わせて欲しいとお願いします。
大抵の消費者金融などはこれを了承してくれます。
拒否して自己破産などをされてしまうと、大きな損害を出してしまうからです。
ただし、利息のカットは会社の利益を失うものなので、一定期間返済をしていないと拒否されるケースもあるでしょう。
この任意整理はあくまでも会話による交渉が基本となります。法律的な強制力が無いので、しばしば和解が出来ないこともありますが、ほとんどの場合は問題なく終わります。
そのため、任意整理を行うと今後の利息はゼロになると考えても良いでしょう。

 

原則として3年間での完済が目標

経済状況や借金の金額によっては最長で5年間まで延長が可能です。
任意整理後は利息がゼロになっているので、毎月固定の金額を返済し続ければ完済を達成できるでしょう。
これが任意整理の内容となります。
利息をゼロにして、3年か5年での完済を目指すものです。

 

任意整理の費用は、弁護士だと7万、司法書士なら3万程度が相場になります。
借金している消費者金融1社の金額なので、多重債務者の人はその分費用が増えます。
今すぐ支払えなくても、任意整理後は借金の返済が止まります。その間に費用を貯めれば支払いは出来るので大丈夫でしょう。
任意整理を検討したいなら、本当に有効な手段なのかを弁護士に確認することから始めましょう。